*

小説家になれるチャンスあり、エブリスタについて

2017年9月24日

スポンサーリンク

どうもクロエです。

今日は小説を書くのに昔使っていた、エブリスタについて紹介していこうかと思います。

エブリスタについて

まずエブリスタについてなんですけど、言ってしまえば小説家や漫画家などを目指す人達が集まって、ひたすら書いて見てもらうという感じですかね。

言ってしまえば当たり前なのですが、素人の作品が多いので、普通の小説と比べて完成度は低いですけど、偶に凄い人がいます。

ページ数にしては64ページほどなのに、内容としてはかなり良くて、比喩表現などは普通の作家と変わらなく、心に確かに残る作品でしたね。

 

ページ数にしては絶対に小説家なんてなれないんですが、あそこまで完成度の高い携帯小説を読んだのは、生まれて初めてでしたね。

言えることがあるとするなら、ページ数が少なくても閲覧数が高く人気が高い小説は、総じて面白いですね。

とはいえ二次創作のような感じの作品も多いので、この文章力では書籍化は無理だろうなと思っても、面白い作品は数多くあります。

 

エブリスタで文章力が全てでは無いと、学びましたね。

エブリスタで売れていくには

エブリスタで人気になっていくにはどうするのが手っ取り早いのか、それはひたすらエブリスタに登録している人に宣伝しまくる行為ですね。

「自分の作品はまだまだ未熟なのですが、良かったら見て感想をもらえると嬉しいです」

こんな感じですかね。

 

自分はどうもこの行為が苦手でした。

今ならできますけど、昔は今よりも人の事が苦手だったので、1人の人に宣伝をするなんて、批判がかなりの数飛んできそうだったので、出来なかったです。

とはいえそれをしないと見てもらえないのは事実。今このブログを見てもらっている人は少なからずいますけど、エブリスタでは0が当たり前でした。

 

宣伝しない人が売れるのは絶対に不可能。どんなに文章が上手くても最初は宣伝をして、そこから人気が出て、初めて成功する。

それが嫌で、自分はやめてしまいましたね。

仕事が忙しかったというのも、勿論あるんですけどね(笑)

 

まあまとめてしまうと、才能が無いのを思い知って逃げだした。結局、ずっと続けていて宣伝することもしていたら、小説家になれる可能性は0では無かった。

 

今更言っても遅いんですけどね(笑)

そんなこともあり1年間放置していたら、パスワードを忘れてしまって、結局最終的にはやっていた功績すらも消えてしまったというわけです。

まとめ

エブリスタで売れるのに必要なのは、コツコツな宣伝

人の感情を動かせる文章が書ける才能

こんな感じですかね。

 

一番大事なのは宣伝です。

これが出来なければ、エブリスタからの作家デビューなんて、絶対に出来ないと言っても過言ではありません。

そして次に必要なのは才能です。宣伝があったから嫌々見に来ても、実際面白い作品なら素直に見に来て後悔する気持ちは無いですからね。

 

本当に文章力に、才能がある人は羨ましいです。

いつかそんな文章力を手に入れて、読んでもらっている皆さんに少しでも読みに来て良かったと思えるような記事を書きたいですね(笑)

 

記事を読んでくれてありがとうございます。

記事を読んでくれるあなたがいるからこそ、書き続けることができます。

これからも気になったことをどんどん更新していくので、見てもらえると嬉しいです。

 

それではまた。。。


PAGE TOP