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『YouTuber』認められない理由は何なのか? 考えてみると簡単な事

2019年2月6日

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どうもクロエです。

YouTuber、この言葉を聞くと大抵の人は分かると思います。

 

認知度はあるのに、職業として認められない。

今日はどうして認められないのかを、書いていこうかと思います。

逮捕者が多い

多分YouTuberを見ている人からしたら、「は?」って思う人が多いと思いますが、

実際世間からしたらこれなんです。

 

というより、テレビの報道などがおかしく、

配信者逮捕=YouTuber逮捕みたいな構造になっていて、

YouTuberのイメージが悪いです。

例を挙げるなら、おでんつんつん男,チェーンソー襲撃男,119番嘘男等々。

 

実際テレビには取り上げられていますが、YouTubeの収益で食べているのかと言われれば、

そうではありません。

 

ただテレビのニュースの仕方に大雑把すぎて、

YouTuberが悪いみたいなイメージがあるんですよね。

歌手,お笑い芸人と違い、素人とみられがち

大人(親)等の意見を聞いてみると、やはり歌手やお笑い芸人等は職業と認めていますが、

YouTuberだけは職業として認めません。

その一つの理由が、素人だからです。

 

ごく一般の人が、普通に騒いだりしている動画をあげているだけ、

だから認められないようです。

これを聞いて、正直理解できなかったですね。

 

そこには台本など、構成なんかもしっかりと練られているのに、

正直芸人等の台本などの運び方などと変わらないのに、どうして認められないのか。

 

いくら話しても、分かり合えないのでやめましたが、

やはり世間一般的なイメージはYouTuberは素人のようですね。

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固定概念が強い

今の若い人と言うのは、ネットで稼いだりすることを普通と考えているので、

YouTuberが職業というのは、特に違和感はありません。

ですが、大人になると別な話。

 

特にネットなどを使わない大人からしてみれば、YouTuberという存在は異質です。

 

テレビに出てお金を稼いでいる=分かる

YouTubeに出てお金を稼いでいる=分からない

簡単な話これです。

 

そして大人の意見からして、家の中で撮影してお金を稼いでいるのは異常、

汗水を垂らしてコミュニケーションを取りながらやっていくのが、普通。

 

つまり、YouTuberに限らず、ネットでお金を稼いでいる人自体が認められないというのが、

結論なんだと思います。

まとめ

ネットの職業があまり認められていない

考え方の違い

ネットの職業というのは、ネットをやっている人からしたら認知度はかなりありますが、

やはりやっていない大人の人からしたら、認められていません。

というより、YouTuber以外のネット職業があること自体、知られていないと思います。

 

普段見ているサイトが、実はアフェリエイトサイトだったなんて、分からないですよね。

 

結論から言うと、YouTuber自体認められる時代というのは、

ネット社会が今よりもずっと普及して、

大人自体がネットに触れることが増えれば、認められると感じます。

 

それが良いのか悪いのかは、別の話ですけどね(笑)

そんな感じで、おしまい。

 

YouTuber

Posted by クロエ


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