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『白猫』インフレが酷い? 年間を通してインフレを振り返る

2019年2月10日

今回は白猫のインフレがよく話題になるので、年間を通して、実際にどうなっていたのかを、

書いていこうかなと思います。

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2015年

どうして、2014年は飛ばしたのかと言いますと、白猫の難易度について行けずに、

半分引退していたんですよね。

 

当時の白猫は、今の難易度のHELLくらいが普通だったので、下手なプレイヤーからすると、

面白くなかったです。

 

ちなみに白猫を完全復活したのは、ドラゴンライダーのテトラが引けてからですね。

 

あの当時は、テトラさえいれば無双できていたので、

レベル上げの為のルーン集めに墓標をひたすら、回ってましたね。

まあ、マグマジンだけに関しては、無双できなかったんですけどね。

ただ白猫は何を思ったのか、テトラという壊れを出して、

数日後にツキミという、ぶっ壊れキャラを投入してきたんですよね。

操作性ビーム+回復という自己完結性能

この時代操作ビーム自体、壊れの称号みたいな所があったので、

テトラとツキミを手に入れてからは難易度が大きく変わり、本格的に始めました。

なので、この年くらいから、少しずつインフレが酷くなりだしたのかなと感じます。

2016年

この年に関して、まず初めにぶっ壊れと感じたのは、ピークですね。

ミナトさんの動画を見て、これはやばいと感じました。

その理由は、ガードさえしていればSP回復とHP回復の両方が出来る点。

 

ガードからのスキルという無限ループが出来るんですよね。

このキャラが出た当時、誰もが頭おかしいと感じたのではないでしょうか?

そしてここから、ネモ,ノアの参戦。

この辺りから、火力こそが正義になっていったと思います。

出た当初の頃は、ネモのバリアさえあれば、絶対に死なないし、

ノアの方がミスしたら死ぬし、弱くね感が強かったんですが、

難易度の上昇と共にネモの火力が通じなくなってきたんですよね。

 

確かに安定性はネモだけど、時間掛かるし、ノアの方が強いじゃんという感じで、

最終的にはノアの方が強いという事と、火力が正義という方程式が出来た訳です。

 

で、この年に一番白猫をインフレに進ませた原因。

それがパルメ

白猫の言葉で今でも使われている、パルメショックという言葉を生み出した原因。

そんなにパルメって強かったの?

そんな疑問を抱いている方にどれくらい強かったかと言うと、

開始した直後のリセマラでパルメを手に入れた初心者が、

一番難しい協力をクリアーできるぐらい強かったです。

 

ちなみに当時の協力の難易度は、パルメ以外のキャラだと、全員が本気で協力して、

勝てるくらいの難易度でした。

今のHELLよりも難易度は、数倍上だったと思います。

 

その難易度を、やり始めた初心者が無双できるって、考えてみるとやばいですよね。

そこからユーザーが一気に減少していきました。

で、売り上げにも勿論響き、パルメショックという言葉が出来た訳です。

 

ちなみにその後もどんどんインフレしていき、セツナというキャラが登場します。

このキャラに関しては、1言死なない。

このキャラさえいれば、ゲームクリアと呼べるくらい壊れでした。

スキルで式神さえ出しておけば、その式神が全てダメージを食らうので、

自分のダメージは全て1という、意味のわからない性能でしたね。

2017年

この年に関しては、色々なインフレがありましたけど、白猫をやっている人達の中で、

ある方程式が出来た年なんですよね。

周年に壊れキャラは必ず来る。

 

2016年にはティナなどの壊れキャラが出たトライドル

そして2017年には、白猫のアニメ化にもなるゼロクロニクル

この時初めて。主人公とヒロインのアイリスがガチャで登場したんですよね。

 

「どうして、配布キャラの主人公とかをガチャで出すんだよおかしいだろ」

こんな批判的な意見も多かったですが、出た当時は自分自身も、

周りもかなり盛り上がっていたと思います。

 

パルメショックのオワネコからの流れから、やっとまた白猫の活気が戻りだしたなと、

感じたのを覚えています。

 

ちなみに性能に関しては、闇の王子は火力が他のキャラよりも、圧倒的に強く、

光の王に関しては、時を止めと操作移動ビームの両方を持っているという、

破格な性能でしたね。

まあこの時に関しては、キャラの性能よりも、ストーリーの良さに感動したのを覚えています。

ゲームアプリで感動したストーリーを読んだのは、これが初めてと呼べるくらい良かったです。

2018年

2018年に関しても、まあ4周年ですよねって感じです。

ちなみにこの辺りから、体感的にインフレはそこまでしなくなってきたのかなと、

感じるようになってきた年でもありますね。

 

ちなみに4周年キャラである、闇王子,アイリス,エレノアに関しては、

まだ現役で使えるくらいの性能をしています。

闇の王子に関しては、暴走ループの不死身運用

 

エレノアに関してだけは、少し火力が低いかなという感じですが、

バリアを4枚貼れるので、まだまだ使えるところは多いかなと感じます。

アイリスに関しては、控えにいるだけでSPを回復してくれるというサポート性能。

 

周年キャラに関しては、長く運用が出来るので、やはり周年の法則は間違いないですね。

ちなみに、4周年のストーリーは本当に良くて、1度は見て欲しいです。

では最後にアイシャの紹介。

このキャラは茶熊学園のキャラなんですが、いまだに最強ランキング1位にいます。

 

その理由は、敵のデンジャラス攻撃を完全に無効にして、

自分の攻撃を使えるスキルがあるからですね。

 

デンジャラス攻撃というのは、自分がスキルを打っていたとしても、

それを無視して加えてくる攻撃。

分かりやすく言うなら、アニメなどである変身シーンを無視して、

敵が攻撃を加えてくる感じです。

 

そんな暗黙の了解を破った敵の攻撃を完全無効にする技を、

このアイシャが持っているから1位という訳です。

ちなみに他のキャラにもデンジャラス無効攻撃はありますが、

クールタイムという制限があるんですよね。

それが無くて、SPさえあれば打ち放題、だから強いという感じです。

まとめ

年間を通してインフレはマシになっている

5周年に期待が高まる

実際書いていく中で、強いキャラが、1か月毎に変わっているのは、

2015年後半から2016年頃に多く、今に関してはそこまで酷くはありません。

 

それに状態異常無効が普通だったのに、最近のキャラに関してはそれがなく、

廃止して、上手くバランスを取ろうとしているのが分かります。

全体を通して言うなら、やはりパルメが一番の問題だったかも知れないですね。

 

今のキャラだと最強キャラでも、ある程度のPSが無ければ、

開始直後でHELLを無双できるとか、絶対にないですからね。

そう考えると、インフレを上手く飽和しているのではないかと思います。

 

最後に、5周年に関しては本当に期待が高まります。

どんな壊れキャラが来るのか以上に、次はどんな感動的なイベントが来るのかという、

期待の方が遥かに大きいです。

 

そんな感じで、おしまい。


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